2020-02-14

三浦ナオコ個展

「すぐに広まるものって怖くないですか」岐阜の工房を訪れた際の
三浦さんの言葉は作品を広めたい自分にとって戒められるようで、
同時に未来を見ているような頼もしさを感じた。
三浦さんのつくるものにそういった葛藤は感じれないのは
時間をかけて危うさを払った結果のように思える。
端正な形や、滋味深い潤いのある器たちには
ゆっくりと浸透していくような美しさがあるように思う。

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三浦ナオコ個展
3月13日(金)〜3月22日(日)
13:00-20:00 会期中無休

2019-11-01

富田惠子銅版画展

「あいまいさのちから」

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富田惠子 銅版画展
「あいまいさのちから」
11月22日〜12月15日

会場1
toori
13:00-20:00 月曜休み

会場2
おくりもののお店
モクレン
11:00-18:00 12/3火・4水・10火・11水 休み

11月22日・23日
「晩餐会」
季節の野菜コース料理」料理 髙倉優仁子(hodagi
詳しくは モクレンさんまで
まで

2019-09-07

田中直純陶展 田中式日常器茶杯展

くらしの器と茶の会

【お茶会のお知らせ】
岐阜で作陶する田中直純さんの展示会(9月9〜15日)に先立って
田中さんの器を使った堀口一子さんによるお茶会を開催致します。
以下詳細となります。
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秋はじまり
新しい日々はじまり
くらしの器と茶の会

田中直純くんの新作の食器・茶器などを使って、トーリでは、はじめての中国茶会を開きます。

展示は9/9スタートですが、
先行して作品をご覧いただけます。
実際に器を使ってお茶を味わいながら、作家田中くんから、器づくりについてお話を伺う機会です。ご参加お待ちしています。

日時 2019年9月7日(土)
13:00~15:00(残席1)
16:00~18:00(残席2)
場所 toori
福岡市早良区城西2-13-27
http://toricoffee.info

定員 各回6名様(要予約)

会費 6000円(茶5種・MINNA FOOD菓子付)

茶 茶絲道 堀口一子

*お茶会の日は、MINNA FOODの菓子販売もあります。

ご予約は
下記メールでお受付いたします。

kissa.tori@gmail.com

•お名前(フルネーム、ふりがな付きで)
•ご希望の時間/第一部13:00〜 第二部16:00〜
•ご連絡先電話番号
•お連れ様がいる場合は、その方のフルネームもご一緒にお知らせ下さい。

9/5以降のキャンセルにつきましては全額キャンセル料を頂戴いたします。

2019-07-05

西野詩織 個展

※二会場開催
toori 「朝の庭」7/5(金)〜14(日)
gallery QUONA「夜の詩」7/6(sat)〜14(日)


陶作家 西野詩織さんの2年ぶり2回目の開催となります。
今回もgallery QUONAさんとの二会場開催。
西野さんの作品にはどこか物語と現実が
混在したような世界から来たように思うことがあります。
色と記号のような絵が複雑にまざりあった球体、
細やかな装飾と鈍い金属のような輝きをもった装身具。
それらはまるで異なる二つの世界をつなぐ道具のようです。

西野さん本人がそうであるように
アーティストとしての自分と生身の人間を行き来するため
あるいは繋ぎとめるための表現なのかもしれません。

tooriでは朝の世界をテーマにした作品を
QUONAさんでは夜の世界の作品をお楽しみください。
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gallery QUONA :装身具 、灯りの台、オブジェ等
toori : 少年の目(植木鉢)、陶板(器)、オブジェ等 

※写真2枚目以降はは2017年開催のものになります。

2019-01-25

沖澤康平 ガラス展 水の記憶 

2019年の最初の展示会は沖澤康平さんのガラス展となっております。
流れる水をとどめたような水沖澤さんのガラスの仕事をお楽しみくださいませ。

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沖澤康平 ガラス展「水の記憶」
1/25(金)〜2/3(日)
会期無休 13:00〜21:00
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「ガラスは液体の状態のひとつ」という説があるらしく
界隈では議論になっているとい聞いた。
詳しい話はさておき沖澤さんの硝子を思い出すことで、
そうかもしれないと腑に落ちる。

水から掬い出したように滑らかで瑞々しい沖澤さんのガラスは、
まるで液体だった頃の記憶を残しているように見える。
その器に液体を注ごうものならなおさら境界がわからなくなる。

そんなことを考えていると沖澤さんのつくる硝子は不思議でますます魅力的に思えてきて、意味も無く水を注いだり花もないのにそれを飾ってみたりする。

2018-11-14

chikuni 山香デザイン室 2人展

耀(ヨウ)
辞書をひくと
1.かがやく。ひかる。明らかにする。
2.天体を日時のある周期に当てはめたもの。
3.曜日を表す「曜」と同義
などとあります。
「耀」という字はchikuniさんのつくる照明と
山香デザイン室さんのカレンダー、
二人つくる作品を表しているように思えました。
徐々に町が静まり歩く人もどこか浮き足立つ年末、
壁の暦が日々の始まりと行き先を標し
小さな明かりがそれを静かにに照らす
そんな支度ができれば
きっと素敵な年になるだろうと信じています。

2018-10-23

cogu 個展「小具の跡」

楽しみにしていた方も多いと思います。
10/23日より札幌で木工の創作をするcoguさんの展示会を開催いたします。
最終日28日には来福いただき
板皿のワークショップ(ウチノ洋菓子店のデザートつき)も予定しております。
ワークショップに関しては
後日10/6(土)18:00より
当店ホームページより先着にて募集いたします。
詳しい内容は下記にてご確認くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

ワークショップのご予約ついてはこちらより

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cogu 個展「小具の跡」
10/23thu〜28sun.

.木に残る大小の彫り跡には作り手の息づかいがあり、
日々使い込まれた器には生活の跡が残ります。
それは作る側、使う側が共に愉しみ
良い関係で向き合っている証しのように思います。

おおらかに料理やお菓子を受け止める木の皿
すらりと伸びた柄のカーブが美しいスプーン

coguさんのつくる道具はで多くは語りませんが
毎日の暮らしの中に自然にとけ込み
育まれた道具達にみる跡はなおのこと愛おしく感じます。
作ることを愉しみ、使うことを愉しむ
coguさんがつくる道具達の「跡」に触れてください。

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10/28sun
板皿ワークショップ
1ドリンクとウチノ洋菓子店のデザートつき
第1部11:00〜/第2部15:30〜
各回8名限定
参加費各5,000円
※ご予約は10/6(土)18:00より当店ホームページより先着にて開始致します。
※開催場所につきましては城西の当店ではなく六本松の「空洞」を予定しております

当ワークショップは定員に達しましたので応募を締め切らせていただきます。
たくさんのご応募ありがとうございました。

2018-09-12

津村里佳 ガラス個展「花を飾る」

食卓に、窓辺に、寝室に、玄関に花を飾る
津村さんのつくるガラスの器をみていると
彼女の暮らしが頭に浮かぶようです。
柔らかく繊細に吹かれたガラスの直線は
小さな草花達を励ましているようで微笑ましくもあります。
当展示では津村さんが作り続けているガラスの器に加え
新らしい形の「ハナクバリ」も並びます。
普段の日々も、特別な日も 花を飾る時間をお楽しみください

津村里佳 ガラス個展
「花を飾る」
9/21(金)〜30(日)
期間中は
定休なし

2018-07-06

紙工展 vol.2

去年に引き続き「紙工展」2回目の開催です。今年も紙を使った他にはない表現をする三組をお招きしました。

北海道より「つくるはたらく」をテーマにオリジナルのプロダクトを発信するdrop aroundさん。
和紙や針金を使った淡く繊細(時に大胆)なカタチと色を見せてくれる香川のペブルワークスさん。
エッジ効いたデザインと素材で立体で見ても平面でもかっこいい作品をつくる埼玉のhaseさん。

紙を使用した紙を好む人たちの実験と工夫を繰り返して作られたであろう作品が並びます。
前回につづき第2回も是非新しい紙の魅力を楽しんでください。

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紙工展 vol.2
7月6日(金)〜15(日)
13:00〜21:00
会期中無休

【出展】
ペブルワークス web
hase web
drop around web

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drop aronud
hase
pebble works

2017-11-11

田中直純 陶展

岐阜・多治見で作陶する
田中直純さんの個展を開催します。
シンプルでどこか無国籍な表情のある田中さんの器は
静かにその場所に馴染み、言葉少なではあるけれど
信頼できるものであるように思います。
器と同じく勧んで多くは語らない寡黙な人柄。
そんな田中さんの生み出す、ひた向きでまっすぐ
そして頼れる器達をご覧ください。

田中直純 陶展

12/8(金)〜12/17(日)
福岡市早良区城西2-13-27
OPEN/13:00-21:00 期間中無休